焼き鳥ぼんじり串の部位図は?骨や油壺の下処理、取り方の簡単な方法は?

焼き鳥屋さんで人気定番の串焼きものの1つといえば「ボンジリ串」です。ジューシーでプリプリ感のぼんじり串は、ビールのおつまみにマッチします。それもそのはずで、鶏の部位の中でも最も脂がのっている部位だからです。そこで今回は、ぼんじり串はどこの部位なのかを図で紹介します。そして、鶏1羽から1つしかとれない「ぼんじり」の骨や油壷の下処理方法について紹介します。

焼き鳥ぼんじり串の部位はどこ?場所の図は?

焼き鳥屋さん、居酒屋さんなど串焼きもので定番人気メニューのぼんじり串ですが、串焼きものとして使われている「ぼんじり」の場所は、下図のとおりです。

ぼんじりは、尻尾の骨の付け根についている「三角形」の形状をしている肉なので、「ぼんじり」のことを「さんかく」と呼んでいる焼き鳥屋さんもあります。

ぼんじりの食感として、鶏の部位の中でも最も脂がのっている場所なので、プリプリ感とジューシー感を味わうことができます。

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ぼんじりの骨や油壺の下処理、取り方の簡単な方法は?

焼き鳥屋さんや居酒屋さんでは、「ぼんじり」の骨や油壷を取り除く下処理に手間がかかることから、通常のもも串や皮串、せせり串などほかの部位より少しお高めの場合が多いようです。

そこで今回は、ぼんじりの下処理としての「骨」や「油壷」を取り除く簡単な方法を紹介します。

焼き鳥屋さんや居酒屋さんの大方のお店では、ぼんじりの「骨」や「油壷」を取り除く下処理を済ませてぼんじり串などのメニューで提供しています。骨付きのままのぼんじり串は下の写真みたいな感じです。

下処理をする理由としては、そのまま調理すると、「骨」が大きかったり、鶏の羽を水から守るための脂を蓄えている「油壷」があるからです。この油壷は、クセがあるのでおいしく食べるための下処理として取り除いています。

下処理の手順としては、まず「油壺」を取り除き、次に「骨」を取り除きます。

◆油壺を取り除く方法

「油壷」は、ぼんじりの三角形になっている部分をむしるように開くと出てきます。むしるように開くという感覚としては、開く前に指で触って、プリっとした尖った感触があるところに指を入れます。開くと黄色くひよこ豆のようなものが入っています。これが油壷です。この部分を包丁でそぎ落とします。

包丁でそぎ落とす際は、油壷をつぶさないように気を付けることです。つぶしてしまうと中身が出てしまい下処理にさらに時間がかかってしまうからです。丁寧に包丁を入れることが上手にできるコツです。

◆骨を取り除く方法

油壺を取り除いたら、骨の下処理をしていきます。骨はぼんじりの肉の真ん中にあるので、骨の感触を確かめて、真ん中の骨の両側に包丁を入れて、骨を取り除きます。三枚おろしにするイメージです。

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