焼き鳥ぼんじり串はどこの部位?味や食感、カロリー、栄養成分は?美味しい食べ方は?

焼き鳥屋で人気のある「ぼんじり串」のぼんじりとは、尾羽の付け根にある尾骨の周囲にある肉のことです。ほんのわずかしか取れない部位です。別名で「びっち」、「ぼんぼち」、 「テール」とも呼ばれています。

焼き鳥ぼんじり串の味や食感は?

雄の尻尾は「ぼんじり」、雌は「みさき」と呼び、区別する場合もあります。雌は卵を産むため、おしりの筋肉が雄よりも発達しているため、コリコリとした食感で噛みごたえがあります。また、ぼんじりは鶏の部位の中でも最も脂がのっていて、鶏のトロと言えるほど、ジューシーでとろけるような口当たりです。

焼き鳥ぼんじり串のカロリーは?

焼き鳥ぼんじり串のカロリーは、ぼんじり(30g)の場合、タレで113Kcal、塩で107Kcalです。

ちなみに皮串の場合は、皮(30g)の場合、タレで161Kcal、塩で153Kcalです。

他の焼き鳥と比べると皮の次にカロリーが高いですが、糖質の視点から見ると、ぼんじりの糖質はかなり低いです。

焼き鳥ぼんじり串の栄養成分は?美肌効果、美味しい食べ方は?

ぼんじりには、ビタミンKが多く含まれています。ビタミンKは血液凝固やカルシウム代謝を補助し、骨を強くする働きがあります。また、コラーゲンによる美肌効果も期待できるといわれています。

脂ののったぼんじりはレモンとの相性がとても良く、焼き鳥のぼんじりにかけるのはもちろん、輪切りのレモンがたくさん入った「ぼんじりレモン鍋」という料理もあるそうです。

レモンに含まれるビタミンCはコラーゲンを安定させるために重要な栄養素です。ぼんじりとレモンの組み合わせは、ぼんじりの味を引き立てるだけでなく、ぼんじりに含まれるコラーゲンの効果を高めるのにも有効といえるのではないでしょうか。

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